仕事(アルバイト)探しのコツ
こちら側(求職者側)としては、限られた時間で面接官に自分をより正確に理解してもらう為には、どうするべきかを考えなければなりません。
履歴書に職務経歴書や添え状などをプラスするなどして、こちら側から働きかける必要があります。
また、面接の際、簡単な質問やアンケートを記入する用紙を配られる事があります。
こういった用紙は、あなたを知ってもらう有効な手段ですので、長所や特技、資格などがあれば積極的に書き込む様にしましょう。
そうする事で、今回採用を見送りとなった場合でも、他の募集で紹介が受けられたりする場合があるからです。
例えば、あなたがPCのワードやエクセルを使う事が出来る人であったとします。
そうすると、例え今回の応募では不採用となった場合でも、面接官は他に何社も担当していますので、他でワードやエクセルを使える人材を求めている企業があった場合、そういった、あなたの特技を活かす仕事の紹介を受けられる場合もあるのです。(一部、有料で仕事の紹介を受けられる場合もあり)
派遣会社の面接官は中高年者の転職活動が厳しいという事は、十分承知しています。
中には不採用だった場合でも、他の面接官にも声を掛けておくなどの配慮を行っていると話されていた方もいました。
